



JA全農山形と山形食品鰍ヘ、4月1日より県産果汁100%飲料シリーズを発売いたしました。その名も「山形代表」。山形県産果実本来の美味しさを追求した、「ラ・フランス、りんご、もも、ぶどう」のストレート果汁100%シリーズで、山形食品鰍ナ長年培われた搾汁技術の集大成として、新鮮、豊かな緑、果汁王国としての誇りなどをデザインコンセプトとしてブランディングされました。
パッケージデザインは、中山ダイスケ研究室(グラフィックデザイン学科)によるものです。装飾は一切せず、県産果実の旨味と、栽培農家の思いだけがシンプルに表現されています。質感にもこだわり、高級感と優しさに満ちた独特のデザインは、すぐに消費者の方々の記憶に残ることでしょう。
◎商品:山形県産果汁飲料 山形代表シリーズ
◎お取扱先:お近くのJA、エーコープ、生協、他
◎問合せ先:JA全農山形園芸部ブランド推進課(担当/鈴木 Tel:023-634-8145)、山形食品株式会社営業部(担当/藤田 Tel:0238-47-4595)
◎発信:JA全農山形 総合企画部 企画管理課/広報担当 小林郁美 023-634-8136

山形市内の乗換え・乗継ぎが一目でわかる「山形市公共交通マップ2009」/見開きA3サイズ
高齢社会をむかえ、今、公共交通の必要性は更に強まっています。また、公共交通は交通渋滞の緩和や二酸化炭素の排出削減による地球温暖化問題に貢献する環境にやさしい乗り物です。公共交通機関の利用促進と、また、乗車するバスの停留所は知っていても乗換えポイントがわからない、そんな課題を解決するための路線マップとして、本学・山形市・公共交通事業者とが共同検討会議を持ち、新しく「山形市公共交通マップ2009」を制作。本学建築・環境デザイン学科 吉田朗教授が監修を行い、一目で乗換ポイントのわかるマップ機能を提案。また、本学グラフィックデザイン学科 古川哲哉非常勤講師が、見やすさを追求したデザイン性の高いマップに仕上げました。現在、すでに配布を行っており、好評をいただいております。
山形市民のみなさんの日常利用を目的として開発。山形市が制作しました。
ダウンロードはこちらから
◎お問い合わせ:
山形市 企画調整課 Tel:023-641-1212 (内線223)
東北芸術工科大学 広報室 Tel:023-627-2246
◎発行:山形市
◎発行日:2009年3月
◎事務局:山形市 企画調整課
◎配布場所:市役所1Fにて配布。無料。
※このマップは本学・公共交通事業者・行政がメンバーとなり、山形市公共交通利用促進調整会議での検討のもと作成しました。

掲載写真:土屋みどり/Q/水質汚染除去装置。球体の中に水の浄化装置内蔵。浄化水を内側に貯え、栓を外して利用。
TUADと本田技研のPJT「AXIS」に掲載
東北芸術工科大学と本田技術研究所の汎用エンジンプロジェクト
テーマ:小型汎用エンジンを使った「役立つ道具」「作業をアシストする道具」のデザイン提案
本田技研が展開する小型軽量汎用エンジンは自動車用無鉛ガソリンを燃料とし、用途に見合った装置を施すことで、さまざまな道具へ応用できるものです。本学では過去2回、このエンジンを搭載した「除雪機」と「耕運機」について産学共同プロジェクトを行いましたが、今回は、汎用エンジンを新しい道具として応用を考える課題に取り組みました。
指導は、デザイン工学部プロダクトデザイン学科長の上原勲先生。「技術的な側面に至る以前に、ものの本質を理解したうえで提案させたい」といいます。このプロジェクトに参加した15名ほどの本学学生は、実際に畑を耕して収穫までの行程を経験する作業と同時にデザインプランを考えていきました。学生一人ひとりのデザインプランは、アイディアで終わらせず、自らの手で形にするところまでを課題とします。プレゼンとブラッシュアップを経て、実際のモデル制作を行いました。
この本学と本田技術研究所の汎用エンジンプロジェクトが、企業・団体と教育機関による産学共同を、毎号1プロジェクトずつ紹介するAXISのコーナーで特集されました。2005年から本学との産学共同を行ってきた本田技術研究所汎用R&Dセンターの瀧澤敏明氏と安斎正広氏のコメントも掲載しています。ぜひご覧ください。(AXIS:http://www.axisinc.co.jp/publishing/)
「AXIS vol.139 2009.6月号」
特集:Doing industry-academia collaborations right「産学共同の正しいやり方」

参加学生:合宿なども行い、自然に対しての経験値をあげていきます。
【お知らせ】「サステイナブルタウンのための10の提言」のパネル展示
山形銀行本店(山形市七日町)ロビーで、「サステイナブルタウンのための10の提言」のパネル展示を行います。山形銀行が環境への取組等を地域へ発信していくもので、山形銀行と本学が協調して様々な取り組みをすすめていることを踏まえ、本学も、本学の地域・一般市民へのアピールの一つである「サステイナブルタウンのための10の提言」をパネル化し、山形銀行としての環境課題への取り組みの紹介と合わせ、展示します。
期日:2009年4月13日(月)〜17日(金) (本店営業時間内)
内容:提言毎にB2のパネルにし、10枚のパネルを展示。
実施主体:山形銀行、東北芸術工科大学総合研究センター+建築・環境デザイン学科
問合せ:東北芸術工科大学総合研究センター
住所:〒990-9530 山形市上桜田3-4-5
tel:023-627-2181 fax:023-627-2308
【お知らせ】東海理化との産学共創プロジェクト成果展示会
テーマ:「自動車を取り巻く通信技術の応用」〜より楽しく〜
株式会社東海理化と東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科の産学共創プロジェクトは昨年で第3回目となりました。今回は「自動車を取り巻く通信技術の応用〜より楽しく〜」とのテーマのもと、3年生15名が参加し、2008年春から秋にかけての約半年間に渡るプロジェクトを完遂しました。夏休みには愛知県にある東海理化本社を訪れ、プロのデザイナーやエンジニアの方々を前に、緊張しつつも各自の提案内容を伝えきるべく気持ちのこもった作品プレゼンテーションを行いました。そして、最終成果は、東海理化デザイン部の方々の多大なご協力をいただき、同年11月27〜29日まで六本木AXISギャラリーにおいて展示され、代表的なデザイン誌「AXIS」と「CarStyling」にも掲載されました。
本プロジェクトを通して、参加学生達は、自動車操作系インタフェースについて考える貴重な機会を得、人とモノとの関わりをカタチにする実践的な経験を持つことができました。そして、東海理化デザイナーの方々との議論やモデラーの方々による高度な技術指導は、参加学生のデザイン力を大幅に向上させました。今、その成果を展示いたします。
日程:2009年4月15日(水)〜21日(火)
時間:10:00〜18:00
会場:本館1階エントランスホール北側
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