room展の案内
2010.06.18
こんにちは
今、エントランスホール南側では、
洋画コース2年生6人の展示を行っています。
展示会は、はじめてということもあり、
準備(備品貸出し)段階からとても
一生懸命なみなさんでした。
出品者
鈴木竜平さん、相馬祐子さん、田島治樹さん、坂本茜さん
佐々木優衣さん、千田若菜さん
今回は、自分の部屋のようなスペースを設け、
各々レイアウトし作品を展示していくことに。
見ていただく方からは、個性を楽しんでいただけるようにと・・。
1、2年生の展示は、作品をつくる時間もなかなかとれず、
また経験も少ないため、とても大変ですが、room展の
みなさんはがんばりました。
展示は土曜日(6/19)までしています。
ぜひ、見てください。
Posted by 管理者 at 09:25 パーマリンク
「ボタン.」の紹介
2010.01.07
こんにちは
美術館大学センターでは、学生さんに対して
ギャラリー(7階ギャラリー・エントランスホール・悠創館)の
応募を行っています。
これから、特に応募者が多かったエントランスホールの展示(後期分から)
を紹介していきます。
よろしくお願いします。
はじめに、10月6日〜14日に展示した「ボタン.」から紹介します。
メンバーは、プロダクトデザインの3年生5人
平岡諒子さん、八木沼美佳さん、佐々木志織さん
森大貴さん(男性ひとり含む)、若林理美さん
「飛べるペンギン」平岡諒子
〜このペンギンはボタンをとめることで、翼がはえ「飛べるとり」になる〜
「魔女の靴」八木沼美佳
〜脇役のボタンを集合させてみた〜
「ニタモノドウシ」佐々木志織
〜食べ物とボタン、全く違うものが、カラーという共通点でつながる〜
「パンケーキ×ボタン」森大貴
パンケーキメーカーボレット
〜シロップの量の目安として、くぼみがついているので、余分にシロップを出すことがない〜
「PARTS」若林理美
〜透明なボタンに光を通すことで、光の屈折や形、色など異なる表情をみせる〜
ところで、
タイトルの「ボタン.」はどこから来たのでしょう?
実は、グループリーダー、平岡さんの誕生日プレゼントを求めて、
手芸屋さんにいった先で目にしたものが、ボタン売り場にあった「ボタン」。
あまりの多さに唖然と・・・
しかも、服の装飾で目立たないもののはずが、かなり主張して見えた。
ボタンのすばらしさに気づいてしまった5人は、ボタンをテーマに
自主制作を作ることを決意。
「メンバーの写真」
終わってみての感想は?
課題で制作している椅子やインテリア関係のものから離れて、自由につくれたので楽しかった。
しかも、一緒に展示した仲間の発想力やデッサン力などにもおどろかされた・・とのこと。
指導された西澤先生からのコメントは?
独自の視点でテーマを見つけ出し、それぞれの解釈で作品制作に取り組むという、
展覧会のコンセプトは評価できる。
作品のクオリティは保たれており、作品は面白いがモチーフが小さいだけに、
小さくまとまっていた感じがした。
「ボタン」をきっかけとしながらも、その役割や社会性をより深く考慮し、
作品に昇華させる展開がほしい・・・とのこと。
美術館大学センターから
作品全部を紹介することはできませんでしたが、
次回の展示会も期待しています。
Posted by 管理者 at 12:00 パーマリンク









