共創デザイン室Blog

共創デザイン室の最新情報をお届けします

デザイン共創促進事業支援対象企業の募集について

山形県では、県内企業のデザイン力向上によるものづくり産業の振興を図るため、県内企業(食品製造業)が東北芸術工科大学と協働して行うデザインを活用した商品開発を支援する「デザイン共創促進事業」を実施することとなり、このたび募集が開始されました。

具体的には、県内で食品製造業を営む企業が、東北芸術工科大学の指導教員(平林千春教授)の監修の下、学生参加により
(1)東北芸術工科大学との協働による商品開発
(2)開発した成果品(試作品を含む)の求評及び成果発表
を行う場合、次の支援を受けることができます。

【支援内容】
県では東北芸術工科大学が本事業に要する経費を負担するほか、求評及び成果発表の場を提供します。(試作品の製作に係る材料費等の諸経費については、支援対象企業の負担となります。)

詳しくは、山形県のホームページをご覧ください。

http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110001/design_kyoso.html

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連休中の開館スケジュールのお知らせ

明日から連休となる方も多いと思いますが、
やまがた藝術学舎は、下記のスケジュールにより開館させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

【4月】
 28日(土)9:00〜17:00
 29日(日)休館
 30日(祝)臨時休館
【5月】
 1日(火)9:00〜17:00
 2日(水)9:00〜17:00
 3日(祝)臨時休館
 4日(祝)臨時休館
 5日(祝)臨時休館
 6日(日)休館

以上

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「エコハウスと東北の産業、エネルギーについて」 まとめ

さる2月16日(木)、セミナー『共創のテーブル』vol.2〜ポテンシャルをひきだすデザイン〜 にて行われました、三浦秀一准教授による「エコハウスと東北の産業、エネルギーについて」のレクチャーの内容を、当日使用されたパワーポイントをもとにまとめました。

セミナーに参加された皆様をはじめ、住宅をとりまくエネルギー問題と地域経済との関わりに興味をお持ちの方々に、ぜひご覧いただければと思います。

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下記よりダウンロードのうえご覧ください。
ダウンロードファイルには、ページごとに三浦准教授による説明を簡単に付記しています。

PDFファイル(1802KB)

(1802KB)

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アメリカの家電見本市CES2012へ出展 Vol.5〜Final〜

いよいよ「アメリカの家電見本市CES2012へ出展」レポートもFinalです。

・1月11日〜日本帰国

この日の午後にはラスベガスからロサンゼルスへ移動となるため、午前中にベネチアン・ホテル内のハイエンドオーディオブースを見学しました。
こちらはパイオニアから出展されている高級オーディオブランド「TAD」のコーナーです。

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カラーバリエーション豊富なアンプや500円硬貨サイズのDAC(デジタル-アナログ変換器)を販売する「Nuforce」のブースです。

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お隣り韓国からも出展がありました。

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Ayre社の「QA-9」です。

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PCをソースとする製品が多く、これからの主流になっていくことを感じさせます。

下の写真はモノラルアンプです。これ一台でステレオの左右どちらか片方だけの音を出すわけです。つまり、左右両チャンネルを再生するには、この大きなアンプがもう一台必要となります。
鋳造アルミでしょうか、鉄の塊にしか見えません。サイズがとても大きく、これの他にも電源はまた別とか・・・。
ハイエンドのスケールに圧倒されます。

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見学、試聴もするとあっと言う間に時間が過ぎてしまい、帰国のためロサンゼルスへと移動する時間となってしまいました。
帰りも同じく車での移動。ラスベガスを15時過ぎに出発しロサンゼルスに到着したのは21時過ぎでした。そのままホテルに1泊し、朝一番の飛行機で日本へと帰ってきました。
予定がみっちり入っていて観光する時間はあまりありませんでしたが、CESの設営から見学まで、出展者としてとても有意義な時間を過ごしました。観光・カジノは次回の楽しみにします。
最後になりますが、このような、ご機会をいただいたマルツエレック株式会社様とCQ出版株式会社様に深く感謝いたします。

デザインしたLV-1.0は最近、巷で噂の名刺サイズPC「Raspberry Pi」も日本初出展した「エレキジャック・フォーラム in Akihabara2012(2012/4/14)」でも出展を行うなど4月26日発売に向けて着実と進んでいます。
また、5月GW明けの一週間は、ここ共創デザイン室内に実機を持ち込み試聴できるようにします。

試聴オーディオセット
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  アンプ:LV-1.0
 ソース機:Mac、iPad
スピーカー:D-101aスワンa
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お聴ききになりたい音源をデータでお持ちになっていただければ、再生いたします。
多くのご来館をお待ちしております。

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山形県インターネット放送局映像制作スタート

山形県内の情報をわかりやすくリアルタイムに発信するため、山形県広報室ではインターネットの映像配信サイトを活用したインターネット放送局「やまがたChannel」を開局して4年目を迎えます(平成21年11月開局)。

東北芸術工科大学では平成22年度よりこのプロジェクトに参画し、若者の視点とユニークな発想力を活かした映像制作に取り組んでいます。
そして今年度も、さる4月18日(水)に行われた県広報担当者の方によるオリエンテーションを皮切りに映像制作プロジェクトをスタートさせました。

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今村教授による進行

映像制作を担当するのは、デザイン工学部映像学科2年生約60名。1チーム6名で合計10チームを編成し、インターネットで山形を紹介するための映像を6本制作する予定です。

指導に当たるのはこれまで2年間このプロジェクトを担当してきた映画監督の前田哲准教授に加え、今年新たに本学に就任したCMディレクターの今村直樹教授が参画。さらに映画「剱岳」で日本アカデミー賞の最優秀録音賞を受賞され、本学でも指導いただいている石寺健一先生のサポートも予定されており、学生たちがどれだけ面白い作品で応えてくれるのか今から楽しみです。

なお、完成作品は早ければ今年の秋頃から『You Tube』の「やまがたChannel」で公開される予定です。

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映画の録音担当で活躍中の石寺先生も同席

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