結ぶログ最終回(その3)
2010.05.12
お久しぶりです。パソコンが卒業と同時におかしくなったナガオカ&コウチです。
大変長らくお待たせしてしまい、申し訳ありません。結ぶログ最終回を二人でお届けします。
ほどよくお腹も膨れたところで、各学科・コースの代表のあいさつ。
建築・環境デザイン学科さん

情報デザイン学科映像コースさん

メディア・コンテンツデザイン学科映像計画コースさん

メディア・コンテンツデザイン学科ゲームデザインコースさん

メディア・コンテンツデザイン学科ビジネスプロデュースコースさん
(ナガオカ&コウチ所属してました)

メディア・コンテンツデザイン学科情報計画コースさん

歴史遺産学科さん

仙台スクール(大学院)さん

美術科工芸コースさん

美術史・文化財保存修復学科さん

プロダクトデザイン学科さん

美術科日本画コース

美術科洋画コースさん

美術科彫刻コースさん

情報デザイン学科グラフィックデザインコースさん

各学科さんから思い出深い話が。
洋画さんの、備品の片付けが終わるまでが卒展ですと言う言葉が忘れられません。皆さん次の日は間に合いましたか?
ですが、本当に皆さん本当にお疲れ様でした!
ということで、乾杯!!

卒展委員の皆さん本当にお疲れさまでした。皆さん、やりきった顔されてますね!
(ナガオカ&コウチも同じ気持ちです)

パンも美味しくいただきました。

お腹も膨れた所で、いざ出陣です。
毎年の恒例行事「学部対抗綱引き」で卒展を締めくくります。
会場は、雪積もる外です…。

各学科規定の人数が位置につきます。
あの赤いジャケットが投げられたらスタートの合図です。

学長がジャケットを持ってスタンバイ。
秒読み開始です。
5、4、3、2、1…。

スタート!!
ウサヒも頑張っています。
ナガオカは参戦。コウチは応援してました。
しかし…どうやら…。これは…。

芸術学部の勝利です!
おめでとうございます。
負けた方も勝った方も笑顔でお互いを称え合っています。
いい勝負でしたね!!

本館に戻っていよいよクロージングパーティーもフィナーレです。
毎年学部対抗綱引きを楽しみにしている学長からお言葉が贈られます。
「お前ら(デザイン工学部)悔しいだろう!」
ですが、これで芸術学部対デザイン工学部は2対2です。
来年の勝負が楽しい展開になりましたね!

以上でクロージングパーティーは終了です。
最後に、パーティー終了後の皆さんの様子をちょこっとお届け。

自然と笑顔が溢れる会場です。
もう本当に最後の最後なので、皆さん惜しみなく笑顔を向けてくれます。

クロージングの準備を行ったスタッフの皆さん。ありがとうございます。準備スタッフの4年生は特にお疲れさまです!

これで本当に結ぶログは最終回です。
本当に長い間、たくさんの方々に支えられ、このブログを更新することができました。この場をお借りして、感謝いたします。
インタビューや突然の撮影にも関わらず、快く協力してくださった皆さん、ありがとうございました。
ナガオカ自身、不安でいっぱいでしたが、多くの仲間に恵まれ、70記事も更新することができました。本当に本当にありがとうございました!卒展で出会えた全ての方に感謝いたします。またいつかどこかで。
編集長 長岡裕美
今回副編集長として、主にブログの記事、写真を担当させていただきました。高地です。私も書きたいことは長岡と全く同じで、ブログを見た方から写真や記事を褒めていただいたり、掲載した記事を見て、卒展を回る参考にしてくださったと言うお話を聞くたびに、今回の「結」というテーマに少しでも貢献できているようで嬉しかったです!
ご協力してくださった方々、全てに心からのお礼の気持ちでいっぱいです。
最後ではありますが、今年度のブログやwebでも、後輩達ががんばってくれることと思いますので、ご協力いただければと思います。
本当にありがとうございました。
副編集長 高地麻衣
今回の卒展で結ばれた全ての出会いに感謝いたします。今までありがとうございました。
結ぶログ一同
Posted by 管理者 at 21時33分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
卒展最終日 閉会式編その2
2010.03.24
こんにちはナガオカです。その1に続いて閉会式のご紹介です。
いよいよ閉会式の開催です。まずはこの閉会式を自身の卒業研究にした院生方のから説明が。

最終日がバレンタインデーということで、学長からのチョコのプレゼントが。
先ほど用意されていたパンにチョコペンで学長と学生が文字を書くそうです。各学科・コースの代表が勢ぞろい。学長からのレクチャーを受けます。

いざ開始です!


意外と難しいようです…。


中にはチョコペンを2つ使う学生も。

一体何を書いているのでしょうか?頭上のモニターで様子がみることができますが、現段階では不明の状態…。

学長もとっても楽しそうです。


何やらハートを書いている模様。

ついに完成したようです!皆さんとっても嬉しそう。

コンセプトの『結』と『愛』の文字が!

モニターで見守る学生たち。完成時には拍手喝采です。

学長から一言いただいた後、早速、愛情がつまったパンをいただきます。


ナガオカも美味しくいただきました。

学長も美味しくいただいた様です。

この他にもシャンメリーや


パンやらあります。

愛情いっぱいのパンはこんなことになってます…。

皆さんおいしそうに食べていました。


長々となりますが、その3に続きます!
Posted by 管理者 at 09時29分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
卒展最終日 閉会式編その1
2010.03.19
こんにちはナガオカです。続いて閉会式の様子をご紹介します。
閉会式開始2時間前、本館エントランスに訪れれば、すでに会の準備をしているスタッフの姿が。お疲れさまです!

会で出る飲み物やパンをゲームデザインコースさんを中心に準備しています。


着々と会場作りが進みます。



映像計画コースさんによるカメラ設置も行われています。

すぐお隣では、イベントで使用されると思われる大量のチョコレートが。これは一体どんな風に使われるか楽しみです。

時間間近になると、いよいよ本格的になってきました。


ゲームデザインコースの皆さんのテンションも高めです!

パンに1つ1つに粉砂糖をかけたり、

エントランスの会場作りと細かい作業が続きます。


時間が近づくと、人が続々と集まってきます。

カメラの準備もばっちり!

時間になるとエントランスにはたくさんの人が!ナガオカ、かつてこんなにも人がエントランスにいたのを初めて見ました…。

いよいよ閉会式の開催です!長くなるのでその2に続きます。
Posted by 管理者 at 13時52分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
卒展最終日 イベント編
こんにちは結ぶログのナガオカです。パソコンのほうが調子が悪くて更新遅れてしまいました…。
さて、卒展最終日の様子をご紹介です!
まずはプロダクトデザイン学科さん主催の『プロダクト・プレゼンテーション・パフォーマンス』です。各ゼミごとに学生一人ひとりが作品についてのプレゼンテーションを行っていきます。


作品が出来上がるまでの過程や見所、コンセプトを説明していきます。


プレゼンテーションを見ると、どの学生さんがどの作品を作ったかが分かって面白いです。ナガオカも気になった作品の作者さんを見れて、ちょっと得した気分です。

聞く皆さんも真剣そのもの。プロダクトさんの作品に対する熱い思いが伝わってきました

続いて彫刻コースさんの『出展者(学部+院生)によるギャラリートーク』に向かいます。新実習棟Bと本館前で行われました。
まずは新実習棟Bでの様子をご紹介します。初めは外に展示されいる作品から。寒空の中、たくさんのお客様が会場にはいらっしゃいました。

作品1つ1つを制作した学生が説明していきます。質疑・応答を交えつつ、トークは続きます。



同じコースに所属していても、素材によって制作方法が異なるため、制作方法についての質問や作品の意図についてなど、様々な意見が飛び交いました。続いて室内へ場所を移動。


更に続いて本館前に移動です。外に設置されているため、通る人は作品に興味津々のようでした。



以上、卒展期間中のイベントの様子でした!
残りは閉会式のご紹介のみ!最後までお付き合いいただれば幸いです。
Posted by 管理者 at 13時20分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
卒展5日目の様子 展示編
2010.03.02
こんにちは結ぶログのナガオカです。卒展5日目に行われたイベントの様子をご紹介していきます!
まずは午前中に、プロダクトデザイン学科主催の「教えて!プロフェッサー」の様子をご紹介。

プロダクトデザイン学科の教授陣に学生が疑問を投げかけ、意見交換を行っていくこのイベント。


学生からの質問は、学生生活のこと、将来のこと、授業内容など多種多様にわたります。

質問に対し、1つ1つ丁寧に答えていく先生方。

話を聞く学生も真剣そのものです。

その後も時々、談笑を交えつつ貴重なお話を聞くことができました。
プロダクトの学生以外でも、充分に楽しめるイベントでした!


続いて日本画コースさん主催の「佐藤美術館学芸部長×『美術手帖』編集長×卒業・修了制作者」に行ってきました!
立島惠さん(佐藤美術館学芸部長)、岩渕貞哉さん(『美術手帖』編集長)をゲストに迎え、卒業・修了制作者が作品を前に語り合うイベント。少し遅れて行けば、会場にはたくさんの学生やお客さんの姿が!!。

作品を前に、熱く語る学生の皆さん。


1つ1つの作品に、学生自身では気づかなかったことや、今後、作家としてどうしていくべきかといったアドバイスなどを話していくお二方。
話を聞いている学生の姿は真剣そのものです。



時折、談笑も混じりながらトークは続きます。



3時間という長い時間でしたが、最後まで皆さん真剣にお話を聞いていました。
将来、作家を目指している学生にはとても貴重なお話ばかりだったのではないでしょうか。
Posted by 管理者 at 23時42分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
