2010年09月01日(Wed)
もろもろにゅーす
入試課から
AO入試アドバイスをお届けしている間に、いろいろと動きが。
こんにちは、入試課ブログです。
なので、まとめてお知らせ。
まずは、芸術学部文芸学科の設置が正式に認可を受けました。
新聞でも取り上げていただきました。
芸工大に文芸学科[読売新聞]
というわけで、文芸学科AO入試に関する募集要項(願書含む)は、
資料請求者の方々へ発送作業を開始しています。
文芸学科に関するAO入試スケジュールを下記にまとめます。
■文芸学科入試相談会
日時:9/12(日)13:20-15:20
会場:東北芸術工科大学本館1階
内容:文芸学科教員・入試課スタッフとの個別相談・持参作品講評
その他:事前申込は必要ありません。学生食堂は営業していません。
■文芸学科AO入試
出願期間:9/20-27(最終日消印有効)
試験日 :10/3(日)午前9時大学本館1階集合
合格発表:10/8(金)
続いて、
芸工大食堂で洋風コース料理提供 期間限定、学生制作の皿に盛り付け[山形新聞]
きましたね。
今年も行われます。
って、予約電話スゴイみたい。
はい、次。
文化財再評価でコラボ 東北芸工大と山形大[読売新聞]
こういう形で、大学間の連携がもっともっと深まっていけば大変よい感じで。
そういえばこんなブログもありました↓
・・〜☆ ゆうキャンパスブログ ☆ 〜・・ [大学コンソーシアムやまがた」
山形県内の高等教育機関が連携した機関である「ゆうキャンパス」さんのブログです。
山形駅前に設置されている「ゆうキャンパスステーション」の活動を中心に紹介されています。
って、ほとんどうちの学生しか出演してないやんけ。
それくらい、芸工生はどんどん街に出て行っているという証拠。
そんなゆうキャンパスブログさんでも紹介されていますが、
「おくりびと」バリアフリー版 芸工大生が企画[読売新聞]
映画館で1週間にもわたって上映されるっていうのが、またすばらしい。
あの「おくりびと」が、どなたでも楽しめるバリアフリー版として帰ってきます![ムービーオンやまがた]
と、ここ数日の間にいろいろなネタがありました、っていうはなし。
Posted by 管理者 21時46分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年08月30日(Mon)
AO入試アドバイス その14
AO入試
こんにちは、入試課ブログです。
AO入試アドバイス最終回は、企画構想学科で。
○やはり一番は、この学科で4年間勉強したいという熱い気持ちだと思います!
たとえ試験中、自分のプレゼンがみんなに上手く伝えられなくても
本当に入りたい気持ちがあれば、それはそのプレゼンでも
面接でも、みんなに届くと思います。
はじめて顔を合わせる受験者さんや馴れない試験に不安を覚えるのは皆一緒です。
だからこそ、自分がどんな思いで
この学科を志望したのかということを忘れずに頑張ってほしいと思います。
でも、試験は力まず、構えずに。
試験でも楽しんだ人の方が、きっと魅力的にみえていると思います。
○私は、AO入試で受験して合格することができました。
そのとき、特にやったという事はあまりなかったのですが、
大学から届く資料やHPや入試課ブログを隅々までみて、
自分なりにいろいろ参考にした覚えはあります。
ただ、面接は予想外のことがおきました。
そして、オープンキャンパスや説明会はいったほうがいいと思いました。
私の場合は説明会へ行き、説明を聞いてここがいいな、と思いました。
やっぱり人から聞くというのは、とても大事だと感じました。
オープンキャンパスでも先輩たちのわきあいあいとしている姿をみて、
絶対入りたいと思ったので。
○資料やパンフレットだけでは分からないことや伝わりにくいことが、
説明会やオープンキャンパスではよく分かる。
AO入試等の面接では、自分の思いを自分の言葉で
無理に飾ったり、かっこつけたりしないことが大切。
そのためには、自問自答で自分の考えを深めていったり、
先生や友人と話を深めていったり、意見交換すると視野が広がって、
色々な考えやアイディアが生まれ、入試のためにも将来のためにもなると思う。
Posted by 管理者 21時09分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年08月28日(Sat)
AO入試アドバイス その13
AO入試
こんにちは、入試課ブログです。
今日は、映像学科AO入試アドバイスその2。
○私は高3の春に芸工大への進学を決めました。
5月に行われたオープンキャンパスに参加し、
6月末からAO試験で持参する作品の製作を始めました。
作業が遅い上のんきな私は、本番前日まで作品が完成しなくてかなり涙目でした。
何事も早目に、余裕を持って行動することが大切ですね……。
AO入試の試験内容は、「これは本当に試験なのか?」と疑いたくなるくらい楽しかったです。
面接では情熱が空回りして同じことを何度も話してしまって
「あぁ……終わった」と思いましたが、それでも受験して良かったと思える試験でした。
(結果的に合格できたので、さらに良かったです)
○私はAO入試を受験し合格しました。
対策としては…志望学科が映像だったので、写真を撮ったり、
物語を書いたり、自己推薦も受けることを考えデッサンをしたりしました。
それが良かったらしく、本番の入試でも写真を撮影することと物語を書くことに…。
普段から周囲に目を配り、ちょっとした想像をしてみたりすると良いと思います。
良ければ、それを元に文章を書いたり、
逆に文章を元に写真を撮るとか、絵を描くなんてのもやると役立つかも。
○私もそうであったように、出来るだけ早いうちから大学に関わり、
たくさんの情報を知っておく事は大切である。
準備は早いに越したことはないからだ。
そして、どれだけその大学、その学科で
自分が日々を過ごしているところを想像出来るかというところは大きいと思う。
AOに向けては、映像志望という事もあり、写真を主にたくさん撮った。
“ポートフォリオ”という型ではなく、自分が伝えたいと思った型で面接に持っていった。
映像学科は面接時に、「自己アピールのためにこれまで制作してきた作品を試験当日に持参可能」となっています。
要項にもある通り、映像作品とは限らないので、
油絵でも彫刻でもいいし、学科からのメッセージにもある通り、
「自身のこれまでの活動を紹介する資料」を持参して、
自己アピールすることも可能です。
ただそれって、その作品のクオリティがどうとかっていうよりは、
その作品や資料を通して、受験生の方がどういう方なのかを判断させていただく
一つの参考にさせていただくものです。
だから、油絵描いてるやつがあるから持ってきました、ではなんの説得力もなくって、
その油絵を描いていることと、なぜ映像学科に進みたいと思ったのかということが
リンクして説明できるかどうか、ということ。
Posted by 管理者 21時54分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年08月27日(Fri)
AO入試アドバイス その12
AO入試
こんにちは、入試課ブログです。
AO入試アドバイスは、グラフィックデザイン学科のつづき。
○私はAO入試で合格しました。
受験するにあたって最も気を使ったことは、
明るく笑顔で、大学側にも良い印象を与えるということです。
説明会やオープンキャンパスでも、教授や進路ナビゲーターの方が、
面接での話し方について指導して下さって、とても参考になりました。
どれだけ芸工大に入りたいかということを
アピールできた人が勝ちだと思います。
○AO入試を受けました。
担任の先生に、繰り返し模擬面接を行っていただきました。
自分の思い、考えを分かりやすく伝える訓練になったと思います。
○私はAO入試から受験し、合格することが出来ました。
学校行事とも重なり、かなり多忙なスケジュールでの受験となりましたが、
本番は落ちついて受験する事が出来ました。
自分に出来る事には限りがあります。
周りに先へとつながる「何か」があったら、とにかく手を出してみる事です。
私はそのお陰で、AOで合格できたと思っています。
○入試方法はAO入試でした。
夏休み後半には書類を書いて提出しなければ間に合わないし、
面接で使うファイルも作らなければいけないのに準備は何もしていない……。
結果的に合格したとは言え、この準備期間は本当に辛かったです。
そんな経験をした私から伝えられることは1つ……。
「なるべく早く決断し、より早く準備に取りかかること!!」
これは絶対だと思います。
遅くなればなっただけ自分が追い込まれます。本当に。
受験生の皆さん、こんなアドバイスしかできなくてすみません。
自分の100%で入試に挑める様、頑張って下さい。
グラフィックデザイン学科は、かなり面接に時間をかけることになると思います。
毎年書いてますが、
今年で言えば「自分ファイル(自己紹介ファイル)」に作品を入れようと思っている人。
あの〜いい加減二次元の彼氏とか、二次元の彼女紹介ファイルみたいなのは勘弁してください。
毎年、「もう秋田」っていうくらい、
なかのひととしては見たとたんに「またか」とがっかりするので、
ここはグラフィックデザイン学科だよと声を大にして言いたい。
(いや、そういうのが入っててもいいんだけど、それだけってのがね・・・)
Posted by 管理者 20時46分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年08月26日(Thu)
やまがたものふたつ
入試課から
待っていたCMが。
こんにちは、入試課ブログです。
グラフィックデザイン学科ブログでも紹介されていますが、
中山ダイスケ研究室がパッケージデザインを担当した「山形代表」のCMが、
今週からウェブ上で見ることができるようになっています。
携帯の方は→http://www.youtube.com/watch?v=YWrUnZZjwrg(パケホの人だけ!)
以前から話には聞いてたけど、とある某スポーツファンだけがわかるネタがちりばめられとる(笑)
スピンオフ企画として↓
携帯の方は→http://www.youtube.com/watch?v=ybsESQEXRk0(パケホの人だけ!)
もー、某スポーツファンにしかわからないような(略)
その他にも、youtubeだけで見ることのできるスピンオフ企画がいっぱい。
これ、本編は東北地方では流されるのかな?
もう一つお知らせ。
日本のプロのオーケストラのための「アフィニス夏の音楽祭」で、
在学生、卒業生、美術科教員が中心となり、
R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」の曲に合わせたアートを制作し、
文翔館、山形県民会館、七日町商店街などで、
8月16日(月)〜24日(火)の間インスタレーションを展示しました。
下記番組にて、そのアートプロジェクトのドキュメン
ト番組が放送されます。主に立体インスタレーション
チームに密着したものです。ぜひご覧ください。
放送局:NHK山形放送局
番組名:ニュースアイ
放送日時:2010年8月27日(金)18:10〜19:00の間
詳細概要:http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20100805_121029/
ブログ:http://gs.tuad.ac.jp/hero/index.php?ID=58
山形県だけの放送になりますけんど、ぜひ見てね。
Posted by 管理者 20時24分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
:::過去の記事へ:::












0120-27-8160
